OA機器の導入の場合、一般にリースを利用される企業が多いです。
一度に多額の購入資金を用意する必要がないため、余剰資金を有効に活用することが出来ます。特にスモールビジネスにとっては、運転資金の確保が事業継続のために大切です。
また、税法上認められた期間であれば、月々のリース料は全額経費処理が出来ます。設備所有に伴う、固定資産税処理、動産保険の付保等の面倒な事務作業も必要なくなります。
このように、スモールビジネスにとって良いことの多いリースですが、注意しなければならない点もあります。
リースは利用企業とリース会社との契約となり、原則途中解約ができません。(ただし、残存リース料を全額支払うことで途中解約できるリース会社が一般的には多いです。)
自社では条件的にリース契約が出来ないと思っている経営者様も多いようですが、実際には新規開業でも与信審査が通る例も多々あります。当社提携リース会社と経験豊かなサポートスタッフの活用により、より良い条件での契約をお手伝いさせていただきます。
| @設備等(リース物件)の選定 |
| Aリースの申込み・ユーザーの信用等審査 |
| Bリース物件の搬入 |
| Cリース物件を検査した後、物件借受証を発行 (リースの開始) |
| D物件代金の支払い |
| Eリース物件の保守契約の締結 |
| Fリース契約の締結 |
| Gリース物件の売買契約の締結 |
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